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【復帰勢必読】アーキエイジを引退した人が見たら驚く集【10選】

こんにちわ!とぅーりおです。

最近アップデートのArcheAge6.5を迎え、盛り上がりを見せるアーキエイジですが、もうすでに引退した人もいるのではないでしょうか。

僕の当時の仲間も今や一人しかいません。関わった沢山の人が引退していきました。

むしろ環境の変化が激しい時期に引退していない僕がおかしいのかもしれません。

また、これをご覧になっている方の中にはアプデを機に復帰したけど何から手をつけたらいいのか分からない人もいるかと思います。

と、いうわけで今回は<アーキエイジを引退した人が聞いたら驚く集というテーマで執筆していきます。

ちなみにもう結論から言っちゃいますが、装備で驚くことはだいたい古代装備のせいです。復帰勢は古代装備のことを理解すればたぶん順応できると思います。

それでは参りましょう。

 

古代装備の登場

ハスラ武器、黒曜装備は過去のものに

たぶん昔の主流って

ハスラ武器作る→黒曜武器作る→(人によっては)エアナ装備作る

って感じだったと思うんですよ。ちなみに僕の世代からはエビル装備が登場したのでしばらく頑張ってもらってました。

ところが安い&簡単&強いの三拍子が揃った古代装備の登場により、これらは全て過去のものとなってしまいました。

古代装備の登場

画像を見てもらえれば分かる通り、黒曜武器が(成功確率にもよりますが)6000金で叙事が限界だったのに対して、古代装備は1000金でここまで到達しました。

しかもこれ製作時間30分かかってないですからね。

というのも公式が古代装備を推しまくっていて、最初から遺物の武器をバラまいたり強化剤(あとで説明します)を大量に配布しているからなんですね。

等級強化も過去のものに

当然存在はしていますが、主流ではありません。

当時のよくある流れでは、

唯一まで強化して奇跡にするため光る強化書で大成功を狙う。遺物になったら引退をかけた大博打に出る…

って感じじゃなかったですか?

しばらくして破壊防止石が出たのでそれに頼る人も多かったと思います。

ところが現在の主流は合成強化です。装備に強化剤を吸わせることで少しずつ強化していくのです。

最大のメリットは壊れないこと。覚醒に失敗したりはしますが決して壊れることはありません。時間と金をかければ絶対に太初(今の最終等級)に到達できるのです。やばくない?

きっと当時のプレイヤーの引退理由が「遺物を強化したら壊れたからやめた」なんて誰も信じないと思います。

ちなみにエアナード装備ですが、そちらはイフニール→目覚めたイフニール→解放されたイフニールとインフレが止まらず現在も環境トップです。きっと今後も覚醒するのでしょう。

クレセントストーンが絶対ハマる

僕の中で多くの人がアーキエイジを引退した理由は、飽きる、リアルの事情、等級強化の失敗、そしてこのクレセ強化でした。

当時のクレセは装着に失敗がありました。しかもただ失敗するのではなく、今まではめていたクレセも含め、全て砕け散ります。

だからもし失敗したらまた1からスタートです。

当時は適度なところで打ち止めにするのがセオリーでしたし、クレセを全てはめるということは事実上の「ゲームクリア」を指していました。

バーニングウィークには何人もの人たちがクレセ強化をし、失敗して引退していきました。これが当時のアーキエイジを「闇」と呼ぶに至ったのでしょう。

ところが現在ははめる個数につれ金額が増えるものの、絶対ハマるし、壊れもしません。

僕はあの時代クレセに手をつけていませんでしたが、あの地獄を経てなお現在もアーキエイジを続けている人がいるとするならば、その人こそまさしく「勇者」なのです。

グライダーの情勢変化

昔の一番使われていたグライダーと言えば「イジグラ」なんですけど皆さんどうでしょうか?

もちろん無敵飛行のスキルは今も健在ですし、弱くはなっていません。

ただ今の主流は頭の悪そうな名前をしたアルティメットグライダー、飛翔時に無敵になるビタリスの翼、バグか仕様か3秒で雲まで飛べるエクロアの翼などです。

ちなみにいずれもアーキエイジBOX(課金)から出ます。そういうこと。

スクラッチがトレジャーボックスに

正直名前だけって気はします。最大の変更点はゲーム内で取引可能ってくらいですかね。

図書館の閉鎖

直近のアプデにより閉鎖しました。

かつてchと部屋を分け合い範囲狩りをした記憶も(範囲狩りは既になくなっていましたが)、それにロマン寄生してレベリングした記憶も(それも既になくなっていましたが)もはや遠い過去になってしまったのです。

ただ、何もかもがなくなったばかりではないですよ。

”あの扉”がついに登場

皆さんアーキエイジの物語って覚えてます?ざっくり言うと

昔の英雄達がめっちゃ長い階段を降りると扉があって開いたらおかしくなって戦争になった

って感じじゃありませんでした?

そして6.5において、このめっちゃ長い階段と扉がついに登場しました。

”あの扉”がついに登場
”あの扉”がついに登場

ちなみに扉をくぐるとおしゃれな庭園に繋がってますよ。

”あの扉”がついに登場

これは普通にすごいことだと思います。メイプルストーリーでいうところの暗黒の魔法使いが登場したようなものであり、ポケモンでいうところのサトシがリーグ優勝するようなものですからね。

同族PKをあまり見ない

PKの仕様が特に変わったわけでもありませんが見なくなりました。当時は「同族PK集(動画)」とか「同族PK専門の遠征隊」とかありましたが、最近は紫ネームさえお目にかかれません。

昔は基本的に禁止でやったら制裁、という感じでしたが今は存在自体タブーなところがある気がします。今のほうが全然いいですけどね。

労働力ポーションの廃止

労働力ポーション、通称「労ポ」が廃止され、代替品が追加されました。

新しいアイテムは「労働力補充剤」と言いますが、こちらは労ポと違い、使っていくごとに労働力の回復量が落ちてきます(日をまたぐと戻る)。

そのため一日にガブ飲みできないというのが大きな変化かなーと思います。

ちなみに当時の人からすると現在の相場が120金なのも驚きではないかと思います。当時は高くて40金、60金もいけばツイッターで騒ぎになるレベルだった気がします。

ルシPが退任

長いことアーキエイジの顔役として親しまれていたルシPが黒い砂漠に異動となりました。

アーキエイジと言えば誰?と言われれば恐らく1位になるのが彼だったことでしょう(2位にルルとか)。

本当に感謝しかありませんね。ありがとうございました!

復帰勢は古代装備を理解しよう

と、いうわけでここまで読んでくださりありがとうございました。

冒頭でも述べましたが、復帰して何がなんだか分からない!という人は古代装備を最初に調べるといいですよ。

特に旧大陸の新エリアは古代装備を強化するためのエリアとまで言っても差し支えませんからね。

今回はここまで。僕も昔話を書いててとても楽しかったです。

今後もブログは更新していく予定なのでぜひ御覧ください。それではありがとうございました!